2018年7月14日土曜日

呪術廻戦 19話 感想と考察【ネタバレ注意】

映画館で起きた真人(夏油の仲間)による呪いによる事件
そこに虎杖が任務として赴きます。
ジャンプ2018年33号掲載の呪術廻戦19話の感想と考察です。



あらすじ

呪術廻戦 19話 幼魚と逆罰


学校をさぼって映画館にきていた少年は真人による高校生3人殺人の一部始終を見ていました。映画上映中にもかかわらず話していた彼らを真人は首を掴み「君達マナーを守ろうね」といい頭部を変形させたのでした。
上映終了後少年は真人のもとにいって言います。「僕にも同じことができますか」と
一方虎杖は一人の男に連れられこの事件を調査しています。
その男は脱サラ一級呪術師の七海健人。呪力の残穢を負っていく二人の前に呪霊が現れます。



気になった点など


真人の呪術と呪力の残穢

真人が高校生を頭部を変形させ殺害した詳細がわかりました。それを見る限り首を掴み呪力を流し込んだだけで特に呪術を使っていないように感じました。

また、今回『呪力の残穢』についての説明がありました。
術式を行使すれば痕跡が残るそれが『残穢』だそうです。ただし呪霊などに比べ薄いため視認しずらいというもの。
そういえば1話で伏黒が宿儺の指が入っていた箱にこびりついた呪力の残穢を追って虎杖にたどり着いていましたがここから伏黒が優秀な呪術師だとわかります。

さてここで疑問が二つ出てきました。

①術式を行使しなければ残穢は残らないのか
『術式を行使すれば』とあることから術式がない虎杖や禪院姉妹の場合には痕跡が残らないという解釈もできます。

②真人は術式を使ったのか
ただの通路で真人は呪術を使ったのかのでしょうか。それとも生まれながら術式を持っている呪霊(呪術師)は常に術式を行使している判定になるのか

呪術廻戦の警察は諦めがはやい

この世界の警察は人の領分をはずれている事件は見て見ぬふりをするようです。

ー級呪術師の七海健人が面白い

高専で呪術師はクソだと気が付き、一般企業で働き労働はクソだと気づいたという脱サラ呪術師、七海健人。しかし一級呪時術師などで相当強いはずです。次回その戦闘が見れそうなので楽しみです。



単行本発売中

キャラの詳細がわかるプロフィールおまけ漫画など書下ろし要素多数収録されているそうです。

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