2018年7月9日月曜日

呪術廻戦 18話 感想と考察【ネタバレ注意】

衝突必死の双子‼それはそうとはたして野薔薇は無事なのか⁈
ジャンプ2018年32号掲載の呪術廻戦18話の感想と考察です。



あらすじ

呪術廻戦 18話 底辺

倒れている野薔薇のそばで対峙する真希(伏黒たちの先輩)と真依(京都校)。
真希には呪力がないが真依も術式が使えない。どちらも落ちこぼれだと。
真希が真依の注意を引いた隙に野薔薇が真衣を羽交い絞めにして
「その制服を置いていけ」と言います。自分の夏服にしたい模様。
そこに東堂がやってきます。東堂はアイドルの個別握手会に行くのでその道案内に真依を連れていきます。

一方そのころ京都校の学長、楽巌寺嘉伸は東京校の夜蛾学長を待っていました。
しかしそこに遅れてやってきたのは五条先生。
伊地知を脅して嘘の予定を伝えたため夜蛾学長はしばらく来ないそうです。
五条先生は京都の学長に「アンタらがしょーもない地位や伝統のためせき止めていた力の波がどうしようもなく大きく押し寄せてんだよ」「牙をむくのが自分だけだと思ってんなら痛い目をみるよおじいちゃん」と言いたいことを言って帰っていきました。

1カ月後
9月 川崎市キネマシネマにおいて上映終了後 3名の変死体が発見されます。
それは真人(夏油の仲間)がおこなったものでした。その様子を見ていた少年(新キャラ)が真人に話しかけます。
一方、映画に虎杖が調査に来ます。
実践訓練開始‼


気になった点など

双子の禪院姉妹はおちこぼれ

真希だけでなく京都校の真依も御三家、禪院家としては落ちこぼれだと判明しました。
呪力がない真希に対して真依は術式がないそうです。
ひょっとすると真希には呪力がないので確かめようもないが術式はあるのかもしれません。
物語が進むと二人で協力して領域展開をするのかもしれません。

漏瑚と花御は未登録の特級呪霊

漏瑚と花御は未登録の特級呪霊でした。ということは登録されている特級呪霊もいるはず。1年前の「東京都立呪術高等専門学校」では特級を冠する人間は4人、呪いだと16体存在すると言われていましたがそれからどう増減したのか。また、登録されているのに祓われていない特級呪霊がいるのはなぜか気になりました。

真人は呪霊?

ぱっと見では人のようにも見える真人ですが普通の人には見えないので呪霊の可能性が高いように思いました

新たな登場人物続々登場

京都校の学長、五条先生のファンの京都校の2年生の女子、真人が見える少年と今週も新しい登場人物が登場しました。

作者芥見下々氏は坂道グループのファン?

東堂の言った握手会でアイドルが「高たんビーム」なるものをしていました。
この元ネタは乃木坂46というアイドルグループにかつて所属していた中元日芽香氏の「ひめたんビーム」です。
また、昔の巻コメからけやき坂46に詳しいことがわかっています。
詳細は作者の芥見下々氏について [巻末コメントまとめなど]を参照

そのため芥見氏は坂道グループのファンである可能性が高いです。

今週の感想

「その制服を置いていけ」と追いはぎのようなことを言う野薔薇。ついさっきぼこぼこにされたはずなのに強気な口調は変わりません。しかし東堂が来て伏黒の心配をしたり、真希先輩の夢想を聞いて「私は真希さん尊敬してますよっ」と言ったりいい子です。
また、相変わらず五条先生のセリフはかっこいいし、
京都校の2年生の女子が五条先生のファンで「喋っちった‼喋っちった」と心の中で思っているなどセリフ回しが面白かったです。

単行本発売中


またその7月4日は単行本の発売日です。
キャラの詳細がわかるプロフィールおまけ漫画など書下ろし要素多数収録されているそうです。

関連記事
呪術廻戦 登場人物と使用呪術のまとめ 
呪いや呪霊など用語のまとめ

呪術廻戦の前日譚、東京都立呪術高等専門学校について
呪術廻戦 19話 感想と考察
呪術廻戦 17話 感想と考察
呪術廻戦 16話 感想と考察
呪術廻戦 15話 感想と考察
呪術廻戦 14話 感想と考察
呪術廻戦 13話 感想と考察



呪術廻戦 作者の芥見下々氏について [巻末コメントまとめ等]
呪術廻戦 伏黒の呪術 式神について
呪術廻戦 考察 死ぬのは誰か
呪術廻戦 紹介と考察



おすすめの妖怪や怪異を題材とした漫画

0 件のコメント:

コメントを投稿