2018年4月23日月曜日

鬼滅の刃 107話 感想と考察【ネタバレ注意】

鬼滅の刃 107話 感想や半天狗の正体について考察を行っていきます。


あらすじ

玄弥は分裂した半天狗に向け銃を撃つ。
しかしさらに分裂し4体になった。
玄弥は鬼に槍で貫かれる。
炭次郎は分裂したうちの一体、喜によって動きを封じられる。
一方飛ばされた霞柱は鬼の場所に戻ろうとするが刀鍛冶の子供が鬼の術によって生み出された鬼(鯉みたいなの)に襲われているのを見つける。
一度は優先度は低いと思うが炭次郎の言葉を思いだし助けに入る

気になったポイント

半天狗の能力
頸を斬ることで喜怒哀楽の4体に分かれました。しかも4体とも能力が違いました。
一応喜怒哀楽が揃ったので分裂はおしまいか。それとももっと増えるのでしょうか。
モデルとなっている天狗は団扇1本で、飛行、縮地、分身、変身、風雨、火炎、人心、折伏など何でもできるとされています。


玄弥の銃
鬼の頸を砕くことができる銃。日輪刀と同じ匂いがするそうです。
ということは他にも鬼を倒せる武器が存在しそうです。

槍で貫かれた玄弥はどうなる
玄弥は槍で貫かれてしまいましたがどうなるでしょうか。これまでの描写からすると再生できそうですがそうなるとそれは鬼の能力です。

鯉の鬼について
突如出てきた鯉の鬼。術で作られた存在ということは玉壺の術でしょうか。


半天狗ついての考察

斬っても分裂し倒せない半天狗。どうやったら倒せるのでしょうか。
私は本体は別にいると考えています。
そのため『半』天狗というのではないかと。

また半天狗のモデルと思われる天狗の持つ有名な宝具に「天狗の隠れ蓑」というものがあります。
これを着れば姿を消すことができるといわれるものです。
なので姿を消し隠れている本体がいると予想しています。

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